中古ビジネスで売れないもの

中古ビジネスで売れないもの

中古ビジネスで売れるものは数多くあります。

それこそ、売れないもののほうが少ないのではないかというほどです。


しかし、中古ビジネスでは売ってはいけないものもしっかりと存在します。


まずは船舶。しかし、総トン数が20トン未満で櫓かいで運転する船は売ることが許可されています。

次に航空機。これは全般的にNGです。

さらに鉄道車両、これも全面的にNGです。

次に機械類でも総トン数が1トン以上あるものです。

最後に、総トン数が5トン以上で、自力走行できないもの、牽引できない機械も売ってはいけないことになっています。


このようにあまりなじみはないかもしれませんが、一応古物でも売ってはいけないものがあるのです。

逆に言えばこれ以外のものは売買が可能ですので、その幅は非常に広いです。


古物とは言っても、必ずしも中古ではなく、新品でも古物とみなされます。

例えば、着るつもりで購入した洋服でも、着る機会がなくてタンスにしまってあったものは古物になります。

いったん誰かの手に渡ったものは新品であっても、タグがついたままでも、試着すらしていない状態でも、古物とみなされます。


以前にテレビで紹介されていたのは、某有名海外スーパーブランドのバッグを直営店で購入後、その足で質屋に持っていって査定してもらったら、購入金額より数万円も値下がりして買い取られたということがありました。

このように、一度人の手に渡ったものは状態にかかわらず古物になります。

<古物商免許を取得したら参加できる「古物市場の全国1498箇所リスト」です♪>


これさえ知っておけば、仕入れもラクラク。古物商としてのビジネスチャンスが大きく広がります。



全国古物市場1498ヶ所こっそり教えます!
今なら業界地図を塗り替えるほどに古物商で稼ぐセミナー動画付き


▼古物商免許を取得したら、参加できる古物市場の全国1498箇所リストです♪▼

これさえ知っておけば、仕入れもラクラク。古物商としてのビジネスチャンスが大きく広がります。



全国古物市場1498ヶ所こっそり教えます!
今なら業界地図を塗り替えるほどに古物商で稼ぐセミナー動画付き


古物商に必要なものにプレートと古物台帳があります。

プレートとは古物商の標識のことで、警察署で作ってもらうこともできますし、自分で購入や作成することもできます。

規定が決まっていますので、自分で購入や作成する際は事前に確認しておきましょう。

サブコンテンツ

サイトマップ