申請方法と書類

申請方法と書類

古物商免許に必要な申請書類はいくつかあります。

前もって市役所で取得しておくべき書類もありますので、警察署に連絡をして事前に何が必要か聞いておきましょう。


また、個人と法人では準備する申請書類が異なりますので注意してください。


まず個人の場合です。

<個人>
1)許可申請書 ※警察署でもらいます。
2)経歴書 ※警察署でもらいます。
3)誓約書 ※警察署でもらいます。
4)住民票 ※市役所で取得します。
5)外国人登録証明書 
6)身分証明書 ※市役所で取得します。
7)賃貸契約書の写し

自宅ではなく賃貸で契約している住居で営業を行う場合に必要です。自宅営業の際、自宅が賃貸マンションやアパート、賃貸戸建の場合も必要です。


<法人>
1)許可申請書 ※警察署でもらいます。
2)経歴書 ※警察署でもらいます。
3)誓約書 ※警察署でもらいます。
4)住民票 ※市役所で取得します。
5)外国人登録証明書 
6)身分証明書 ※市役所で取得します。
7)会社定款の写し
8)登記簿謄本
9)管理者名簿
10)営業所一覧
11)賃貸契約書の写し

個人と同様で賃貸契約をしている場所での営業になる場合、必要になります。

これらの書類とともに持参しなければいけない金額は、個人・法人ともに1万8千円です。


申請後は10日程度すると警察署から連絡が入り、営業所に警察の担当者が実地検査に来るという知らせをもらいます。

実地検査とは、申請した書類に記載したことが本当なのかを確認する検査です。

営業所の場所の確認なども含まれます。

この検査はいつ来るのか教えてはくれません。


また、古物商に必要なプレート(標識のようなもの)と古物台帳を用意しなければいけません。

▼古物商に必要なプレート(ネット業者なら2000円程度で作ってもらえます)


警察署で作ってもらうこともできますし、ホームセンターなどで作ってもらうこともできます。
規定がありますので、よく確認して作ってもらいましょう。


また、古物台帳については、自分で作れば良いのですが、面倒だと思われる方は、
下記のサイトから古物台帳のダウンロードができますので、それを使えば良いと思います。

参考:古物台帳のダウンロード


以上、「申請方法と書類」についての説明でした。

⇒続き:必要な届出」について


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古物商に必要なものにプレートと古物台帳があります。

プレートとは古物商の標識のことで、警察署で作ってもらうこともできますし、自分で購入や作成することもできます。

規定が決まっていますので、自分で購入や作成する際は事前に確認しておきましょう。

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