必要な届出

必要な届出

古物商許可証を取得したあと、営業をしている間にもしも変更事項が出てきた場合には、速やかに警察署で変更の届けを出さなければいけません。


例えば営業所の住所や管理者の名前が変わったとき、取り扱い品目追加したいとき、行商を行う場合などです。

許可証を紛失した場合にも速やかに届けましょう。

また、古物営業をやめるときも、許可証を返納しなければいけません。


また、申請の際に"競り売り"を選択しなかったのに、後々になってから競り売りをすることになった場合にも届出が必要になります。

競り売りとは、いわゆるオークションです。

ですので、申請の際には競り売りもする予定であれば、選択しておきましょう。


許可証を紛失してしまった場合には、再発行してもらえますが、手数料1300円が必要になります。

また、古物営業をやめた場合や、管理者が死亡した場合、何らかの理由によって許可を取り消された場合などは許可証を返納しなければいけません。

以上のように、申請した書類に記載した事項に少しでも変更が生じた際には必ず届出をしなければいけないようになっています。


ちなみに私の経験ですが、申請の際に、その場で屋号を決めなければいけず、何の案も考えていなかったために、安易につけてしまいました。

古物営業をする際にはその屋号も必ず記載しなければいけないので、今となってはもっと真剣に屋号を考えていればと後悔しています。

ですので、申請前に素敵な屋号を考えておくことをオススメします。

<古物商免許を取得したら参加できる「古物市場の全国1498箇所リスト」です♪>


これさえ知っておけば、仕入れもラクラク。古物商としてのビジネスチャンスが大きく広がります。



全国古物市場1498ヶ所こっそり教えます!
今なら業界地図を塗り替えるほどに古物商で稼ぐセミナー動画付き


▼古物商免許を取得したら、参加できる古物市場の全国1498箇所リストです♪▼

これさえ知っておけば、仕入れもラクラク。古物商としてのビジネスチャンスが大きく広がります。



全国古物市場1498ヶ所こっそり教えます!
今なら業界地図を塗り替えるほどに古物商で稼ぐセミナー動画付き


古物商に必要なものにプレートと古物台帳があります。

プレートとは古物商の標識のことで、警察署で作ってもらうこともできますし、自分で購入や作成することもできます。

規定が決まっていますので、自分で購入や作成する際は事前に確認しておきましょう。

サブコンテンツ

サイトマップ